大阪のクリニック:アレルギー疾患・内科・脳神経外科・小児科

予防接種

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予防接種について

当院では下記予防接種を実施しています。

定期接種

Hib、小児用肺炎球菌(13価)、B型肝炎(1歳未満)、4種混合、不活化ポリオ、麻疹風疹(MR)、 水痘、日本脳炎、2種混合(DT)、子宮頚がんワクチン

任意接種

ロタ、おたふくかぜ、破傷風、インフルエンザ、23価肺炎球菌、A型肝炎、4価髄膜炎菌ワクチン
(メナクトラ筋注)、狂犬病

当院は日本小児科学会の推奨している予防接種スケジュールで実施しています。

日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール

  • 当院では年長児さんにはMR2期接種時に、おたふくかぜワクチン2回目、3種混合(DPT)、不活化ポリオも同時に接種していただく様おすすめしています。これは5歳で百日咳抗体やポリオ抗体が低下し百日咳やポリオに罹患するのを予防するためです。
  • 海外に行かれる方には、渡航先に必要なワクチンを接種していただくようにしています。
  • 子宮頸がんワクチンも出来るだけ接種していただく様ご提案しています。
    子宮頸がんワクチンにつきましては日本産婦人科学会の「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」をご参考になってください。
    http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4
  • 妊娠希望のかたは、ご夫妻で風疹抗体のチェックをされ、抗体のない場合は速やかに予防接種を受けてください。大阪市の場合、予防接種の費用は助成されています。
  • 東南アジア等に旅行される方は、できるだけA型肝炎、日本脳炎、狂犬病の予防接種をしておきましょう。
  • 母子手帳をお忘れの方には接種できませんので、必ずご持参ください。アレルギーの方にも接種していますので、お気軽にご相談ください。

 

 

4価髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ筋注)

侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)を予防するワクチンです。2015年5月から接種できるようになりました。
髄膜炎菌は健康な人の鼻やのどの粘膜にも存在していますが、人から人へうつり鼻やのど、気道粘膜に感染し、更に全身に広がると菌血症や敗血症、髄膜脳炎などのIMDを引き起こします。

初期段階でなかなかは診断が難しく、また進行は大変速く重症化するのが特徴です。
24~48時間以内に5~10%が死亡し、回復しても10~20%の患者さんが難聴や神経障害、循環不全による壊死が原因で手足の切断などの後遺症が報告されています。

乳幼児と10代後半に感染のピークがあり、死亡率は10代で最も高いと報告されています。
日本では2011年に北九州の高校で集団感染(1名死亡)が起こり、第2種学校感染症に追加され、本年5月から任意ではありますが予防接種も実施できるようになりました。

IMDは人と人の接触が密な所で発症しやすいので、学生寮などの集団生活、食器やペットボトルなどの共有が可能性の高い人々、IMDの流行地域への渡航する人々は是非この予防接種を受けてください。

重症なIMDの症状と発現時期

  • 2016年1月発行「Petitpied Petitemain」の施設紹介ページに掲載されました。

Petitpied Petitemain紹介記事

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予防接種の時間

午前9時~9時半(月~土)
午後1時~2時(水)
午後4時~5時(月、水、金)

その他の時間も適宜予防接種いたしますが、一般診察と一緒になることをご了承ください。
なお、院長は診察時間内随時ご希望時に接種いたします。

 

TEL 06-6771-5315 〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6丁目3番31-228号

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