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妊婦の方へのRSウイルスワクチンが定期接種になりました

2026.04.08

2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因であるRSウイルスの感染を防ぐことができます。

対象

接種時点で妊娠28週0日〜36週6日の妊婦の方
過去の妊娠で同ワクチンを接種したことがあっても、その妊娠ごとに対象となります。

接種方法

妊娠28週0日〜36週6日の間に1回、筋肉内注射(0.5 mL)

効果

生後0〜90日:約6割の予防効果
生後0〜180日:約5割の予防効果

詳細

詳細はRSウイルスワクチン|厚生労働省をご覧ください。

RSウイルス母子免疫ワクチン 厚生労働省リーフレット1
RSウイルス母子免疫ワクチン 厚生労働省リーフレット2

▶ 厚生労働省リーフレット(PDF)

ご希望の方は当院でも接種できます。お気軽にご相談ください。

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