2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因であるRSウイルスの感染を防ぐことができます。
対象
接種時点で妊娠28週0日〜36週6日の妊婦の方
過去の妊娠で同ワクチンを接種したことがあっても、その妊娠ごとに対象となります。
接種方法
妊娠28週0日〜36週6日の間に1回、筋肉内注射(0.5 mL)
効果
生後0〜90日:約6割の予防効果
生後0〜180日:約5割の予防効果
詳細
詳細はRSウイルスワクチン|厚生労働省をご覧ください。


ご希望の方は当院でも接種できます。お気軽にご相談ください。
