アナフィラキシー

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アナフィラキシー

日本アレルギー学会『アナフィラキシーガイドライン2022』によりますとアナフィラキシーは 「重篤な全身性の過敏反応で、通常は急速に発現し、死に至ることもある状態」 と定義されています。皮膚症状がなくても呼吸器・循環器などの重大な臓器症状が急速に出現すればアナフィラキシーと判断され得るということで、大変重症な症状です。当院ではアナフィラキシーに備え、症状出現の可能性にある方には、アドレナリン製剤を処方し、対処できるようにご家族、ご本人とトレーナーを使用して実習しています。
アドレナリン製剤は、従来から使用されているエピペン®注射液と本年承認発売されたネフィ―点鼻液®がありますが、症状やご希望により対応しています。
当院ではアナフィラキシーに備え、症状出現の可能性にある方には、アドレナリン製剤を処方し、対処できるようにご家族、ご本人とトレーナーを使用して実習しています。
アドレナリン製剤は、従来から使用されているエピペン®注射液と本年承認発売されたネフィ―点鼻液®がありますが、症状やご希望により対応しています。

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